お知らせ・コラム

結論!

初七日法要は、一般的に故人様が亡くなられた日を含めて7日目に行う法要です。
ただし現在では、ご家族や親族が再び集まる負担を考え、葬儀・告別式と同じ日に初七日法要を行う「繰り上げ初七日」も多くなっています。


理由

仏教では、亡くなられてから四十九日まで7日ごとに法要を行う考え方があり、その最初にあたるのが初七日です。
本来は7日目に親族などが集まり、僧侶に読経をお願いして故人様を供養します。
しかし、親族が遠方に住んでいる場合や仕事の都合などから、葬儀当日に行うケースも一般的になっています。


ポイント

初七日法要をいつ行うかは、菩提寺や僧侶へ事前に相談することが大切です。
 葬儀当日に行う場合でも、火葬後に行う方法や、葬儀・告別式の式中に行う方法などがあります。
宗派や寺院、地域によって進め方が異なるため、葬儀の日程を決める際に確認しておくと安心です。


まとめ

春日井市・小牧市・春日井市周辺で葬儀や家族葬を行う際、初七日法要の日程について迷われる方も少なくありません。
田中葬具本店では24時間365日対応し、家族葬・一般葬・一日葬・火葬式をはじめ、事前相談・終活相談、春日井互助会の運営、おもいで供養祭などの地域イベントを通じて、地域の皆さまをサポートしています。

地域に寄り添い、創業60年。田中葬具本店は春日井市小牧市で家族葬・一般葬・一日葬・火葬式まで幅広く対応しています。ご葬儀のことはもちろん、事前相談や終活のご相談もお気軽にお問い合わせください。