田中葬具本店の想い

田中葬具本店の想い

1. 人が人を想う心の尊さ

1967年の創業以来、私たちは春日井市・小牧市を拠点に、
地域に根差した「町の葬儀社」として歩んでまいりました。
半世紀を超える年月の中で、お手伝いしてきた多くのご葬儀が、
私たちに「人が人を想う心の尊さ」を教えてくれました。

2. 「終の儀式」と、「はじまりの儀式」

ご葬儀は、人生の幕を閉じる“終の儀式”であると同時に、
残された方々が大切な人の死を受け入れ、
新たな生活へと踏み出すための“はじまりの儀式”でもあります。
悲しみの中にあっても、「ありがとう」「また会おうね」と
心から想える時間であってほしい。
私たちはその願いを胸に、まごころによりそい、まごころで応えます。

3. 想いによりそい、まごころでこたえる

ご遺族の方が故人のために「何かしてあげたい」と願うとき、
その気持ちは何よりも尊い“まごころ”です。
私たちは、その想いを一つひとつ受け止め、
同じまごころでお応えすることを使命としています。
「まごころによりそい、まごころで応えるお葬式。」
この言葉を行動の原点に、悔いのないお別れと、

あたたかな記憶が残る時間をお届けすることをお約束します。

4. 想いをつなぎ、つながりの輪を広げていく

私たちは、誰かを想い、誰かに想われながら生きています。
葬儀や供養の文化を通じて、その想いはお別れの後も形を変え、
家族や友人、そして地域社会へと受け継がれていきます。
それがまごころの循環であり、つながりの輪です。
私たちは、その輪をそっと支え、ひろげていく存在でありたいと

願っています。