
結論!
お棺には、故人様が好きだったものや思い出の品を入れることができます。
ただし、火葬の際に燃えにくいものや危険が生じるものは入れられない場合があります。
最後のお別れの前に、何を入れてよいのか確認しておくと安心です。
理由
一般的に、お花やお手紙、写真、少量のお菓子、薄手の衣類などは副葬品として選ばれています。
一方で、金属・ガラス・陶器などの燃えにくいもの、スプレー缶や電池など危険につながるものは避ける必要があります。
また、厚い本や大きなぬいぐるみなども火葬場によって制限されることがあります。
ポイント
「故人様が大切にしていたから、一緒に持たせてあげたい」というお気持ちはとても自然なものです。
判断に迷う品がある場合は、事前に葬儀社へご相談ください。
火葬場によって副葬品の基準が異なる場合があるため、確認してから準備することが大切です。
春日井市・小牧市・春日井市周辺でご葬儀をお考えの方にも、田中葬具本店では一つひとつ確認しながら、お別れの準備をお手伝いしています。
まとめ
お棺に入れる品は、故人様への想いを込めた大切なものです。
春日井市で葬儀や家族葬を行う際にも、「これは入れても大丈夫?」と迷われたら遠慮なくお尋ねください。事前相談や終活相談のほか、おもいで供養祭などの地域イベント、春日井互助会の運営を通じて、地域の皆さまを幅広くサポートしています。
地域に寄り添い、創業60年。田中葬具本店は春日井市小牧市で家族葬・一般葬・一日葬・火葬式まで幅広く対応しています。ご葬儀のことはもちろん、事前相談や終活のご相談もお気軽にお問い合わせください。

