お知らせ・コラム

結論!

死亡診断書と死体検案書は、どちらも亡くなられたことや死因などを証明する大切な書類ですが、亡くなられた状況によって発行される書類が異なります。 
一般的に、診療していた病気などに関連して亡くなられた場合は「死亡診断書」、
医師の診療を受けていなかった場合や死因を確認するため検案が必要な場合などには「死体検案書」が作成されます。


理由

病院で治療中の病気によって亡くなられた場合などは、担当医が死亡を確認して死亡診断書を作成します。
一方、ご自宅などで突然亡くなられ、死因が明らかでない場合などは、警察が関わることがあり、医師による検案を経て死体検案書が作成されることがあります。
どちらも死亡届と一体になった様式で、火葬許可を受けるための手続きなどに必要となる重要な書類です。


ポイント

書類を受け取ったら、故人様の氏名・生年月日などに誤りがないか確認しましょう。
死亡届は原則として、死亡の事実を知った日から7日以内に市区町村へ提出します。
葬儀社が手続きを代行・サポートする場合もありますので確認すると安心です。
創業60年、春日井市で地域密着の田中葬具本店では、春日井市・小牧市や春日井市周辺で、もしもの時のご相談に24時間365日対応しています。


まとめ

死亡診断書と死体検案書は名称こそ違いますが、どちらもその後の手続きに欠かせない大切な書類です。
田中葬具本店では、春日井市で葬儀をお考えの方に、春日井市の家族葬をはじめ、搬送・安置から葬儀後のご案内までお手伝いしています。
また、事前相談・終活相談、春日井互助会の運営、おもいで供養祭などの地域イベントにも取り組んでいます。

地域に寄り添い、創業60年。田中葬具本店は春日井市小牧市で家族葬・一般葬・一日葬・火葬式まで幅広く対応しています。ご葬儀のことはもちろん、事前相談や終活のご相談もお気軽にお問い合わせください。