お知らせ・コラム

結論!

介護施設でご家族が亡くなられた場合は、施設の職員や医師の案内に従いながら、葬儀社へ連絡するのが基本的な流れです。
突然のことで何から始めればよいか分からなくなることもありますが、まずは死亡確認や必要な書類の準備を進め、その後にご安置する場所を決めていきます。


理由

施設では、医師による死亡確認の後、死亡診断書が発行され、ご家族へ連絡が入ります。
その後、施設によっては一定時間内に故人様をお迎えする必要があるため、葬儀社への連絡が必要になります。春日井市・小牧市や春日井市周辺の施設に入居されている場合も、あらかじめ依頼する葬儀社や安置先を考えておくと、もしもの時に慌てず対応しやすくなります。


ポイント

施設から連絡を受けたら、
  ①施設へ向かう
  ②医師の死亡確認と死亡診断書を確認する  
  ③葬儀社へ連絡する
  ④ご自宅または式場など安置先を決める
  ⑤葬儀の日程や形式を相談する、という流れで進みます。
創業60年、春日井市で地域密着の田中葬具本店では、施設からのお迎えにも24時間365日対応。
春日井市で葬儀を行う場合の搬送・安置から、春日井市の家族葬、一般葬・一日葬・火葬式まで、ご家族の希望に合わせてご案内しています。


まとめ

介護施設で亡くなられた際は、施設から紹介された葬儀社に必ず依頼しなければならないわけではありません。
事前にご家族で相談し、依頼したい葬儀社を決めておくことも大切な備えです。
田中葬具本店では、事前相談・終活相談、春日井互助会の運営、おもいで供養祭などの地域イベントを通じて、もしもの時に備えるお手伝いも行っています。

地域に寄り添い、創業60年。田中葬具本店は春日井市小牧市で家族葬・一般葬・一日葬・火葬式まで幅広く対応しています。ご葬儀のことはもちろん、事前相談や終活のご相談もお気軽にお問い合わせください。