お知らせ・コラム

結論!

初盆・新盆とは、四十九日の忌明け後に初めて迎えるお盆のことです。
故人様を初めてご自宅へお迎えする大切な機会とされ、
通常のお盆より丁寧に供養するご家庭も多くあります。
春日井市・小牧市や春日井市周辺で準備する際は、地域や宗派によって方法が異なるため、早めに菩提寺や葬儀社へ確認すると安心です。


理由

初盆では、ご住職を招いて読経をお願いしたり、ご親族や親しい方を招いて法要を行ったりします。
また、盆提灯、精霊棚、お供え物、供花、会食、返礼品などを準備する場合があります。
ただし、四十九日前にお盆を迎える場合は、その年ではなく翌年を初盆とするのが一般的です。
春日井市小牧市で葬儀を終えた後は、四十九日の日程とお盆の時期を確認しておきましょう。


ポイント

準備のポイントは、
   ①菩提寺へ法要の日程を相談する
   ②参列していただく方へ早めに連絡する
   ③盆提灯やお供え物を用意する
   ④お布施・お車代・御膳料を確認する
   ⑤会食や返礼品を手配することです。
創業60年、春日井市で地域密着の田中葬具本店では、春日井市の家族葬をはじめ、家族葬・一般葬・一日葬・火葬式に対応し、初盆の法要用品や返礼品、供花についてもご相談いただけます。
24時間365日対応のほか、事前相談・終活相談も承っています。

まとめ

初盆・新盆は、故人様を偲び、ご家族やご親族が心を込めて供養する大切な節目です。
田中葬具本店では、春日井互助会の運営やおもいで供養祭などの地域イベントを通じて、葬儀後の法要や供養についても継続してお手伝いしています。

地域に寄り添い、創業60年。田中葬具本店は春日井市小牧市で家族葬・一般葬・一日葬・火葬式まで幅広く対応しています。ご葬儀のことはもちろん、事前相談や終活のご相談もお気軽にお問い合わせください。