もしもの時のための事前準備
宗旨・宗派・家紋などを確認します。
お寺(神社・教会)様の電話番号などを調べておきます。
遺影写真の原本となる写真(またはデータ)を2~3枚用意しておきます。
鮮明で故人様の表情がわかるものをご用意ください。
死亡届の届出人の認印
死亡届の届出人の認印が必要となりますので用意しておきます。
親族・一般会葬者の連絡先を確認しておきます。
親族・会社関係・町内・ご友人などの人数、どこまで声をかけて連絡するのか、などを予め決めておきます。

僧侶との打合わせ
死亡したことを電話連絡し枕経をお願いします。
通夜・葬儀の日時を決めます。
戒名(法名)を依頼し、僧侶の人数を決めます。
火葬場への同行を確認します。
訃報(死亡)の連絡手順
実際に訃報を知らせる際の注意点
親戚へは、日時・式場が決まり次第、連絡をしてください。
知人・友人・会社へ日時・式場の連絡をしてください。
町内会、両隣へは、直接出向いて日時・式場の連絡をし、人・車の出入りでご迷惑をかける場合があるため、ご協力をお願いして下さい。
死亡届の提出と火葬許可証の受け取り
病院で死亡診断書(死亡届)を受け取り、必要事項を記入します。
区役所(市町村役場)へ死亡届と印鑑(認印)を持参のうえ、市民課へ提出し、火葬許可証を受け取ります。
火葬許可証は、火葬場書類作成のため担当者へお渡し下さい。
死亡届は、死亡者の死亡地・本籍・届出人の現住所で、受付可能です。

